1 平成29年度事業報告書及び会計報告書が承認されました。

 平成29年度事業報告書

平成29年活動計算書              平成29年度計算書の注記

平成29年度貸借対照表          平成29年度財産目録

2 監事として大内講一氏が選任(再任)されました。

3 平成30年度第1回及び第1次会理事会報告として、理事が改選されました。

任期は30年5月31日より2年間です。

青木正忠、青野淳子(代表理事)、石館光三、澁谷皓(副代表理事)、

後藤修司(副代表理事)、田甫桂三、蓑田さゆりが再任され、新理事として

蔵本孝治、渡邊のり子が選任されました。

 

 

 

29年度の活動

ミャンマー調査報告書(平成29年度MRAハウス助成金報告書)

ミャンマーを訪問、ヤンゴンにおいて介護事情、介護技能実習生送り出し機関の実態、日本語教育の現状について調査いたしました(平成30年1月31日~2月6日)、(一般財団法人MRAハウスの助成による)。人々は優しく穏やかでありゆったりした時間が流れていました。日本へのあこがれが強く日本語学習は大人気とのことです。写真は老人ホームSee Zar Yeik の創設者Daw Khin Ma Ma 氏(左2人目)と。この老人ホームは病気の高齢者を受け入れている。運営はほとんどが寄付とのことである。

公益財団法人森村豊明会より後期助成金をいただくことになりました。この知らせは平成30年2月15日にありましたが、ホームページ不具合のため報告が遅くなりましたことをお詫びいたします。テーマは「日越連携プログラムによる看護・介護人材の確保と育成」です。このテーマは昨年度に引き続き実施するもので、主としてベトナムにおける活動となります。成果をあげられるよう精一杯の努力をいたす覚悟ですので広く皆様のご教示とご尽力をお願い申し上げます。

本日、テルモ生命科学芸術財団より28年度医療・健康向上貢献事業助成金対象として採択されたとの結果を受けました。
事業名は「日越連携プログラムによる看護・介護人材の確保と育成」です。本事業は同財団などの助成金により2017年度に実施した事業の発展として実施されるものであり、その内容は、①ベトナムタイビン医療短期大学との共同事業として大学在学生に加えて卒業生にも日本語や日本文化などについての教育支援を実施し卒業生の日本の介護施設への就労に繋げるプロジェクト及び②日越看護教育内容についてのセミナーをベトナムで開催することです。
期待を裏切らない成果を出せるよう全力を尽くします。皆様のご協力とご支援をお願い申し上げます。

2017年10月初、東京都国際交流委員会公式サイト内ニュースレター「れすぱす」10月号『クローズアップ』コーナーに当法人の活動などが掲載されました。当法人について多くの方々に知っていただく良い機会と捉えインタビューをお受けしました(9月5日。)東京都国際交流委員会は総務省の認定をうけた「地域国際化協会」として、国際交流・協力・外国人支援等に関する情報の収集と提供を行っている東京都生活文化局の任意団体です。
れすぱすURL: http://www.tokyo-icc.jp/lespace/index.html/

東京都国際交流委員会(法人紹介)2017.10

2017年9月29日当法人とベトナムタイビン医療短期大学との共催で日越看護教育の違いについてのワークショップを開催しました。当法人はベトナム人EPA看護師候補者の国家試験を分析することにより日越看護教育内容の違いを具体化する試みを発表しました。タイビン医療短期大学側は我々の結果をベトナムにおける看護教育カリキュラム改変への参考にしたいという狙いを持っておりました。参加者はタイビン省のお役人、看護協会、タイビン医科薬科大学やベトナム北部の医療短期大学の学長・副学長など約50名でした。大変興味深く聴いていただけたようです。残念ながら計4時間がアッと過ぎdiscussionの時間があまりとれませんでした。

 

 

 

2017年8月8日、一般財団法人国際開発センター(IDCJ)はNPOの財務状況を分析して提供するウエブサイト「NPO見える化ナビ」を発表しました。これは支援したい方が個々の価値観に合った団体を探すお手伝いをすることを目指しているとのことです。当法人も掲載されております。ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ウエブサイトURL:http://npovis.info/

平成29年6月14日、平成29年度通常総会を開催しました。
1.平成28年度事業報告書及び会計報告書が承認されました。
28年度事業報告書
28年度活動計算書
28年度計算書類の注記 28年度貸借対照表
28年度財産目録
2.役員の改変
澁谷皓監事が辞任し、新監事として大内講一氏が選出された。

3.平成29年度第1回理事会報告
(1)石館光三氏が副代表理事を辞任し(理事として留任)後任に澁谷皓氏が選出されたこと、日下部禧代子氏が理事を辞任したことが報告された。

(2)新事業として「ベトナムタイビン医療短期大学卒業生のための日本語講座」を開設する。本事業はタイビン医療短期大学と共同で実施する。