2017年9月29日当法人とベトナムタイビン医療短期大学との共催で日越看護教育の違いについてのワークショップを開催しました。当法人はベトナム人EPA看護師候補者の国家試験を分析することにより日越看護教育内容の違いを具体化する試みを発表しました。タイビン医療短期大学側は我々の結果をベトナムにおける看護教育カリキュラム改変への参考にしたいという狙いを持っておりました。参加者はタイビン省のお役人、看護協会、タイビン医科薬科大学やベトナム北部の医療短期大学の学長・副学長など約50名でした。大変興味深く聴いていただけたようです。残念ながら計4時間がアッと過ぎdiscussionの時間があまりとれませんでした。

 

 

 

タイビン医療短期大学在学生を対象として講演会「先輩の経験談」を開催した。

講演者:Nguyen Son Ha 氏、Pham Quoc Huy氏

Ha氏は第1陣ベトナム人EPA看護師候補者として2014年に来日し2016年に看護師国家試験に合格した。Huy氏は第2陣ベトナム人EPA介護福祉士候補者として2015年に来日した。Huy氏はタイビン医療短期大学の卒業生である。両氏は日本の看護・介護、文化、生活などについて各自の経験を述べた。講演後には活発な質疑応答なされた。

タイビン医療短期大学において在学生を対象に第3回教育講演会を開催した。

テーマ:「日本の介護について」

演者: 永嶋昌樹氏(日本社会事業大学助教)、窪田敏彦氏(特別養護老人ホーム施設長)

内容: 永嶋昌樹氏が日本の介護についてやさしく概説したのち、窪田敏彦氏が介護現場の立場から介護福祉士の仕事を紹介した。

ベトナムThai Binh Medical College との共生で同大学在学生を対象に第2回教育講演会を開催した。

演題:「日本の介護保険制度とリハビリテーション」

演者:速水 聰 氏(医師)

ベトナムThai Binh Medical Collegeとの共催で同大学在学生を対象に第1回教育講演会を開催した。

演題:「日本の看護について」

演者:宮澤美代子氏(永生会相談役、看護師)

宮澤氏はまず日本の看護について概論しその後脳出血の看護を例としてとりあげ日本式看護を具体的に提示した。

 

平成27年4月19日セミナー(13時~17時)「理学療法士・作業療法士が見たベトナムの医療事情」を開催いたします。講師は高橋洋介氏(理学療法士)、西本敦子氏(作業療法士)です。青年海外協力隊員としてベトナムの医療現場で経験されたこと、感じたことなどを話していただきます。

場所:東京衛生学園専門学校(JR駅北口徒歩5分)

参加料:500円(当法人正会員・当法人日本語講師・学生は無料)

参加申し込み:E-mail(j.aono@s2.dion.ne.jp)(お名前、御所属、連絡先を明記のこと)

 

 

12月7日 セミナー「看護師が見たベトナムの医療事情」を開催いたしました。演者は山中ひろ子氏(東京都立小児医療総合センター、看護師)にお願いしました。山中先生は青年会海外協力隊員として平成24年3月から26年3月までベトナム・ニンビン省にある県立母と子の病院のNICUに勤務されましたので、ベトナムの医療現場についてのお話を聞かせていただきました。約1時間のご講演のあと約1時間質疑応答を行いました。日本語講師として教育支援を行う上でも大変有意義なセミナーであったと好評でした。参加者は13名でうち3名は看護科などの学生でした。若い方にはこのようなセミナーにどんどん参加していただき将来海外でのボランティア活動につなげていただきたいものです。

ウイットとユーモアに溢れる田甫桂三氏(当法人の「田甫教育研究所」担当理事)の講演会を開催いたしまします。おじいちゃんに孫との上手なかかわり方を伝授いたします。

開催日 平成26年10月5日(日曜日) 

    (14:00~16:00)

場所 東京衛生学園専門学校(大森駅徒歩5分)

演題 「おじいちゃんと孫 第1回」 

 

   

 

平成24年10月6日 「専門介護日本語の現状と課題」
平成24年9月29日 「専門看護日本語の現状と課題」